主催者について

主催

一般社団法人 日本音楽協会
理事長:高木敏郎 / 理事:坂本真由美
事務局:佐藤 / 加藤 / 小笠原

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理事長

高木敏郎

高木敏郎

1974年,石川県柳田村出身 / 中央大学法学部卒 / 日本生命保険相互会社入社 / 2002年株式会社フーフー設立 / グロービス経営大学院卒(MBA)/ 一般社団法人日本改葬協会理事 / 一般社団法人日本音楽協会理事

2020 年は新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大という未曽有の事態に、音楽界は大きな損失を受け今なおさまざまな場面での制限を余儀なくされています。そんな中で生まれた全日本ピアノ e コンクールは、これまでの常識を超え音楽教育の一つの形をつくろうとしています。

1,動画審査 2,コンクールのLIVE配信 3,採点の詳細化 4,演奏の解説 5,審査前演奏動画の公開 6,全採点・順位の公表

そもそも短期間で e コンクールを着想し開催できたのは、従来の音楽コンクールの審査に疑問を抱き続けていたからです。例えば、コンクールにおいて演奏順番が評価に影響する事は誰もが周知しているにも関わらず長年放置されてきました。最終選考がわずか 4 名に絞られたステージですら、過去20年以上も演奏順の 1 番目が優勝していません。表向きは絶対評価という名の相対評価での審査となり、良くも悪くも演奏順の影響を受けた対面審査の限界と言えるのではないでしょうか。

また、もちろん真偽は不明ですが、特定の審査員の影響力によって採点が覆るといった噂が流れること自体、審査のブラックボックス化がもたらす弊害とも言えます。コンクールでは、これまで真摯に長時間音楽と向き合ってきた学習者や指導者が、正当に評価されるべきだと考えます。

───── 公平性・透明性にこだわる ─────

eコンクールの開催を通じた大きな反響が確信となり、今年は更に規模を拡大して開催することになりました。「全日本ピアノコンクール」と改称し、日本初の動画オンライン審査とホール対面審査を融合させたハイブリッドなコンクールです。

動画審査はピアノ演奏で重要な「ホールでの響き」を代償に、演奏順の公平性を担保するだけでなく、長時間の審査による散漫を抑止する利点もあります。また従来の審査では「音楽性」という一本足打法が採用されていましたが、私たちは参加者や聴衆者に寄り添った細分化方式(各項目の合計点が評点)を採用しています。

さらに、審査員がどの部分を評価してどの部分が課題だと感じているのか、本選参加者全ての演奏に解説動画を制作し公開しているのも、ピアノコンクールが音楽学習の一環だと信じているからであり、順位を争うだけの一過性のものとして利用してほしくないからです。

─────地域の代表をつくり地域の応援者を増やす─────

審査方法以外の特徴としては、まず、日本全国を 180 の地域に分け地区大会を行います。その上位者だけが出場できる都道府県大会、さらにブロック大会を経て、全国大会へとス テージが展開します。まずは‟地域の一番”を目指すこと。多くの人に‟一番”を体験していただくことで、ピアノを続ける自信ややりがい、さらなるステップアップにつながると信じています。

次に、昨年のコンクール同様、すべてのステージで審査員による講評をお届けします。従来のコンクールでは、本選出場者など限られた演奏者だけに与えられた、いわば特典のような位置づけでしたが、全日本ピアノコンクールでは出場したすべての人が講評を受けることができます。学びの場として存分に活用してほしいと思います。

そして、全日本ピアノコンクールは、国内外問わず世界で活躍する人材を輩出することを目指します。2023年には名ばかりでない本当のアジア大会を開催する予定です。2030年までには世界大会を開催し、日本中が音楽学習者を応援できる環境をつくります。

世界No.1のコンクールを目指し今年から新たに歩みを進める「全日本ピアノコンクール」は、ピアノを愛する皆さまと共に作り上げていくコンクールです。一人でも多くの方と出会えることを楽しみに、ご参加を心よりお待ちしています。

一般社団法人 日本音楽協会 理事長

高木敏郎

高木敏郎

1974年,石川県柳田村出身 / 中央大学法学部卒、日本生命保険相互会社入社 / 2002年株式会社フーフー設立 / グロービス経営大学院卒(MBA)/ 一般社団法人日本改葬協会理事 / 一般社団法人日本音楽協会理事

2020 年は新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大という未曽有の事態に、音楽界は大きな損失を受け今なおさまざまな場面での制限を余儀なくされています。そんな中で生まれた全日本ピアノ e コンクールは、これまでの常識を超え音楽教育の一つの形をつくろうとしています。

1,動画審査 2,コンクールのLIVE配信 3,採点の詳細化 4,演奏の解説 5,審査前演奏動画の公開 6,全採点・順位の公表

そもそも短期間で e コンクールを着想し開催できたのは、従来の音楽コンクールの審査に疑問を抱き続けていたからです。例えば、コンクールにおいて演奏順番が評価に影響する事は誰もが周知しているにも関わらず長年放置されてきました。最終選考がわずか 4 名に絞られたステージですら、過去20年以上も演奏順の 1 番目が優勝していません。表向きは絶対評価という名の相対評価での審査となり、良くも悪くも演奏順の影響を受けた対面審査の限界と言えるのではないでしょうか。

また、もちろん真偽は不明ですが、特定の審査員の影響力によって採点が覆るといった噂が流れること自体、審査のブラックボックス化がもたらす弊害とも言えます。コンクールでは、これまで真摯に長時間音楽と向き合ってきた学習者や指導者が、正当に評価されるべきだと考えます。

───── 公平性・透明性にこだわる ─────

eコンクールの開催を通じた大きな反響が確信となり、今年は更に規模を拡大して開催することになりました。「全日本ピアノコンクール」と改称し、日本初の動画オンライン審査とホール対面審査を融合させたハイブリッドなコンクールです。

動画審査はピアノ演奏で重要な「ホールでの響き」を代償に、演奏順の公平性を担保するだけでなく、長時間の審査による散漫を抑止する利点もあります。また従来の審査では「音楽性」という一本足打法が採用されていましたが、私たちは参加者や聴衆者に寄り添った細分化方式(各項目の合計点が評点)を採用しています。

さらに、審査員がどの部分を評価してどの部分が課題だと感じているのか、本選参加者全ての演奏に解説動画を制作し公開しているのも、ピアノコンクールが音楽学習の一環だと信じているからであり、順位を争うだけの一過性のものとして利用してほしくないからです。

─地域の代表をつくり地域の応援者を増やす─

審査方法以外の特徴としては、まず、日本全国を 180 の地域に分け地区大会を行います。その上位者だけが出場できる都道府県大会、さらにブロック大会を経て、全国大会へとス テージが展開します。まずは‟地域の一番”を目指すこと。多くの人に‟一番”を体験していただくことで、ピアノを続ける自信ややりがい、さらなるステップアップにつながると信じています。

次に、昨年のコンクール同様、すべてのステージで審査員による講評をお届けします。従来のコンクールでは、本選出場者など限られた演奏者だけに与えられた、いわば特典のような位置づけでしたが、全日本ピアノコンクールでは出場したすべての人が講評を受けることができます。学びの場として存分に活用してほしいと思います。

そして、全日本ピアノコンクールは、国内外問わず世界で活躍する人材を輩出することを目指します。2023年には名ばかりでない本当のアジア大会を開催する予定です。2030年までには世界大会を開催し、日本中が音楽学習者を応援できる環境をつくります。

世界No.1のコンクールを目指し今年から新たに歩みを進める「全日本ピアノコンクール」は、ピアノを愛する皆さまと共に作り上げていくコンクールです。一人でも多くの方と出会えることを楽しみに、ご参加を心よりお待ちしています。

一般社団法人 日本音楽協会 理事長

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